古森病院@福岡市博多区です。
先日、某所にワークライフバランスの研修会に参りました。
中国地方の某病院の人事部の方のお話で
(名前を出すのがいいのか悪いのかわかりませんので 伏せておきますが
有名な方のようです。)
昨年もこの方の研修会に参りましたが、大変面白かったので 今年も
聴講に伺いました。
病院内部の事務の方のお話は 共感できることが多く
「あるある」満載で 笑いの絶えない研修会でした。
患者さんの安全とワークライフバランスをどう両立させていくか
1つの考え方をご披露くださいました。
労務管理の研修会に 病院管理者の立場で行くのは
管理人くらいでしょうが・・・非常に参考になりました。
働く母親の立場からみても、
管理人は育児経験者(まだ真っ最中・・・)であり、
上の子の小さいときは管理人の親も近くにいない環境でしたので 子供を育てながら
仕事をするのが、どれだけ大変か身に染みて理解しています。
幼いころは週一回、大きくなるにつれ、週二回、週三回 と段階的に
増やしていき、仕事がお休みの日はガイドラインなどを読んで 現代の治療について勉強し、
休日は家人に見てもらい、みんなの嫌がる休日救急などを進んで
行うなど 自分なりに当時の職場にできるだけ貢献するようにしていました。
権利を声高に主張し、給与を要求するのなら
労働者としての義務もきちんと履行しないといけません。
働く母親や妊婦さんが増えるのは結構なことですが、
そこをはき違えないようにしないと ギスギスしてきますし、
誰にもメリットがありません。
妊婦さんや子育て中で仕事をされる方は
妊娠~子育て期と仕事を 上手に両立していっていただきたいと思っています。
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